SIGMA / AIへの指示・リサーチ・資料作成の実践講座

AIで調べ、確かめ、
仕事に使える形へ。

AIを自分で操作し、情報を集め、根拠を確かめ、
資料にまとめる一連の流れ
を学びます。

目的や条件を整理して依頼するところから、回答の検証、比較・整理、文章や資料の修正まで。各工程を実習し、自分の仕事や日常に活かす手順として学ぶスクールです。

AIを基礎から実践まで学ぶ本編 + 任意の追加補習本編 全7回・20万円(税込)

現在は募集準備中です。講座内容・提供条件は確定後にご案内します。

AIの操作と、
仕事で使うための確認を学ぶ。

依頼の条件を整え、情報の根拠を確かめ、相手が判断できる資料へまとめる。
AIを使った作業の各工程を、分けて練習します。

01

依頼を設計する

何のために、どの情報を使い、どの形で出してほしいか。目的・前提・制約・出力形式を整理し、回答を見て指示を調整します。

扱う内容:課題の分解/条件の指定/追加質問/修正指示

02

根拠を検証する

出典が存在するか、情報が新しいか、数字の条件は同じか。元資料へ戻って確認し、事実・推測・未確認事項を区別します。

扱う内容:出典確認/条件の照合/反対の見方/不足情報

03

資料にまとめる

調査結果を一覧や比較表に整理し、読み手に合わせた構成へ。結論と根拠、図表と本文を対応させ、修正を重ねます。

扱う内容:項目抽出/比較軸/文章構成/事実と表現の見直し

実習では公開情報や練習用の題材を使う想定です。機密情報・個人情報の取り扱いにも配慮しながら進めます。

調べた結果を、
根拠を説明できる資料へ。

たとえば、サービスの選定資料を作る場合。情報を集めるだけでなく、比較条件を揃え、判断の根拠と残る課題まで整理します。

成果物を作るまでの工程も、
学習の対象です。

何を依頼したか、どの資料を確認したか、どこを修正したか。完成した文章や表とあわせて、その過程を記録し、別の題材でも使い直せる手順にまとめます。

  1. 目的・条件を決める誰が何を判断するための資料かを整理する。
  2. 情報を照合して整理する出典を確認し、記載のない情報は未確認として残す。
  3. 構成・表現を見直す結論と根拠がつながり、読み手に伝わるかを点検する。

成果物の構成例 / 公開情報を使う練習用の資料

サービス選定のための比較資料

目的・前提
利用する場面、対象者、必要な機能、制約条件
比較の条件
対象範囲と評価軸を揃えた比較表
確認した情報
公式資料の出典、確認日、適用される条件
比較した結果
共通点・相違点と、選ぶ条件ごとの考え方
残る確認事項
情報が不足する点と、判断前に確かめる項目

結論だけでなく、根拠と確認できていない点も資料に残します。

調査メモを作る

公開資料の要点をまとめ、出典・確認日・対象条件を揃える。

情報を整理・比較する

必要な項目を抽出し、同じ評価軸で複数の選択肢を比較する。

説明資料を整える

読み手に合わせて構成し、本文と図表、結論と根拠を点検する。

基礎から、
自分の課題に使うところまで。

7回を通して、対話・調査・整理・資料化の流れを学びます。

掲載内容は構成案です。 テーマ・実習例・成果物は準備の過程で変更する場合があります。開催日・各回の時間・受講方法は、確定後にご案内します。

各回の学習項目・成果物例を掲載しています。詳しい実習内容と確認の観点は、各項目を開いてご覧ください。

第1回

AIの基礎・指示と対話

目的・前提・制約・出力形式を整理し、再利用できる依頼文を組み立てます。

  • AIの特性と、回答をそのまま採用できない理由
  • 目的・前提・制約・出力形式の指定
  • 回答を受けた追加質問と修正の進め方

成果物例目的・前提・出力形式・修正指示をまとめた依頼文。

実習内容・確認の観点を見る
学ぶ内容
AIが文章を生成する仕組みの基本と、事実確認が必要な理由を押さえます。依頼の目的、読み手、使える情報、避けたい内容、出力形式を整理し、AIが判断できる条件として伝える練習をします。
実習例
公開資料の要約や社内向け説明文の作成を題材に、条件の少ない依頼と、目的・読み手・形式を指定した依頼を比較します。回答のどこが変わったかを確認し、足りない条件を追加します。
確認の観点
回答が依頼の目的・読み手・条件に合っているか。曖昧な条件や不足情報を自分で指摘できるか。
第2回

情報収集・出典確認

調査範囲を定め、情報の出どころ・更新日・適用条件を確認します。

  • 調査の目的と、必要な情報の切り分け
  • 一次情報・出典・更新日の確認
  • 事実、引用、解釈、未確認事項の区別

成果物例出典・確認日・対象条件・未確認事項を添えた調査メモ。

実習内容・確認の観点を見る
学ぶ内容
調べる問いを具体化し、必要な情報と対象外の情報を分けます。AIの回答を手がかりに元の公開資料を確認し、出典の実在、掲載日、対象範囲、数字の条件を点検します。根拠を追えない情報は未確認として残します。
実習例
あるサービスや制度の調査を題材に、公式の案内と複数の公開情報を照合します。情報が古い場合、対象条件が違う場合、裏付けが見つからない場合を分けて調査メモにまとめます。
確認の観点
結論の根拠を元の資料までたどれるか。更新日や適用条件の違いを見落としていないか。
第3回

質問・仮説の検証

問いを分解し、仮説に対する根拠・反証・不足情報を整理します。

  • 課題を調査可能な問いへ分解する
  • 仮説と確認済みの事実を分ける
  • 反対の見方から追加調査を設計する

成果物例仮説・根拠・反証・追加確認事項を並べた検証表。

実習内容・確認の観点を見る
学ぶ内容
一つの答えを前提に調査を進めず、複数の可能性を検討します。仮説を支える情報と反する情報を分け、AIへの質問を変えながら、何が分かれば判断できるのかを整理します。
実習例
業務の進め方を改善する案について、期待する効果、成立に必要な条件、実施の障害を検討します。AIに別の立場からの見方を求め、追加で確かめる項目を洗い出します。
確認の観点
結論に都合のよい情報だけを集めていないか。事実と仮説が混ざらず、次に調べる項目が具体的か。
第4回

抽出・分類・整理

資料の記述を必要な項目へ整理し、抜けや誤分類を原文と照合します。

  • 抽出項目と分類基準の設計
  • 記載なし・判断できない情報の扱い
  • 抽出結果と元資料の対応づけ

成果物例元資料の記述と対応づけた項目別一覧・分類表。

実習内容・確認の観点を見る
学ぶ内容
長い文章や複数の資料から、比較や確認に必要な項目を取り出します。項目の意味、分類の基準、表の形式を先に定め、AIの抽出結果を原文と照合します。資料にない情報を推測で補わない手順も扱います。
実習例
複数のサービスの公開案内から、対象者、機能、利用条件、注意事項を抽出します。同じ意味の記述を揃え、記載がない項目や解釈が分かれる項目を区別して一覧化します。
確認の観点
重要項目の抜け、原文にない補完、分類の揺れがないか。確認が必要な箇所を表から見つけられるか。
第5回

比較・分析

比較する条件と評価軸を揃え、結論の根拠と限界を明確にします。

  • 比較する条件・評価軸の設定
  • 数字・表現・対象範囲の違いの確認
  • 結論の根拠と、条件が変わる場合の見直し

成果物例選定条件・根拠・不足情報を添えた比較資料。

実習内容・確認の観点を見る
学ぶ内容
比較対象ごとに異なる条件を揃え、共通点と相違点を整理します。AIの提案した評価軸が目的に合っているかを確かめ、数字や表現の違いを点検します。結論だけでなく、選ぶ条件と判断に使えない情報も明記します。
実習例
複数のサービスや業務手順を、機能、運用の負担、必要な環境、費用の範囲などで比較します。優先する条件を変えたとき、選び方がどう変わるかを確認します。
確認の観点
条件の異なる数字をそのまま比べていないか。比較結果から、目的に合う選定理由を説明できるか。
第6回

文章・資料作成と修正

読み手と利用場面に合わせ、構成・下書き・図表・出典を整えます。

  • 読み手・目的から資料の構成を考える
  • 結論と根拠を対応させて下書きを作る
  • 事実・論理・表現を分けて修正する

成果物例要点・根拠・出典・注意点をまとめた報告書や説明資料。

実習内容・確認の観点を見る
学ぶ内容
調査メモや比較表を、相手が判断できる報告書・説明資料へまとめます。構成案、下書き、見直しの工程を分けてAIへ依頼し、引用元、図表と本文、結論と根拠の対応を自分で確認します。
実習例
サービス比較の調査結果から社内向けの説明資料を作ります。要点を先に示し、詳しい根拠を後に配置するなど、読み手に合わせた構成へ直していきます。
確認の観点
読み手が必要な情報にたどり着けるか。事実の誤り、論理の飛躍、表と本文の不一致が残っていないか。
第7回

仕事や日常への応用・振り返り

依頼から成果物までの工程を振り返り、自分の作業手順として整理します。

  • 一つの課題で調査から資料化まで実践する
  • つまずいた工程と修正の理由を記録する
  • 次の課題でも使える手順と確認表へまとめる

成果物例課題に対応した成果物、依頼文、確認項目をまとめた作業手順。

実習内容・確認の観点を見る
学ぶ内容
本編で扱った指示、調査、検証、整理、資料作成を一つの課題につなげます。AIに任せる工程と自分で確かめる工程を整理し、作業の途中で何を修正したかを記録します。別の課題でも使えるように依頼文と確認項目を整えます。
実習例
公開情報で取り組める自分の課題を選び、調査から資料作成までを実践します。最初の依頼と完成した資料を比較し、どの条件や確認作業が必要だったかを振り返ります。
確認の観点
完成までの工程を説明できるか。別の題材に変わっても、確認する項目と修正の進め方を再利用できるか。
本編受講者向け・任意参加

つまずいた工程を、
必要な分だけ練習する。

本編で扱った内容を反復し、自分の題材で操作と確認の手順を練習する追加補習です。

追加補習は任意参加・別料金です。 本編の進み具合に合わせて、もう一度練習したいテーマを選びます。追加補習だけの受講はできず、本編の契約が必要です。

1回25,000円(税込)、合計上限100,000円(税込)。以下は本編第1〜6回に対応する6つのテーマ案です。実施方法・日程・時間・選択方法は募集開始前にご案内します。

補習テーマ 01

AIへの指示と対話を練習する

自分の題材で、依頼と修正を繰り返します。

  • 依頼に足りない条件を見つけて補う
  • 追加質問と修正指示を使い分ける

成果物例再利用できる依頼文と修正指示。

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学ぶ内容
目的・条件・形式の伝え方を調整し、期待する回答に近づける対話を練習します。
実習例
普段の作業を持ち寄り、追加質問や修正指示の違いを確かめます。
確認の観点
目的・前提・出力形式が揃い、修正する理由を説明できるか。
補習テーマ 02

AIで情報収集・整理を練習する

調査条件を調整し、使える情報をまとめます。

  • 出典・更新日・対象条件を確認する
  • 調査メモを他の人が追える形に整理する

成果物例出典付き調査メモ。

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学ぶ内容
集める範囲や確認項目を見直し、情報収集から出典確認・整理までを練習します。
実習例
仕事や日常のテーマを調べ、古い情報や根拠が不明な情報を見分けます。
確認の観点
どの情報を採用したかを、出典までたどって確認できるか。
補習テーマ 03

AIとの仮説づくりを練習する

反対の見方から、仮説を確かめます。

  • 仮説に対する反論と不足情報を集める
  • 次に確かめる項目を具体化する

成果物例仮説・確認事項の一覧。

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学ぶ内容
案を作る依頼と批判的に見直す依頼を使い分け、追加で確かめる点を整理します。
実習例
一つの改善案について別の見方を集め、根拠と未確認事項を洗い出します。
確認の観点
仮説を断定せず、必要な追加調査を示せるか。
補習テーマ 04

AIで情報の抽出・分類を練習する

取り出した情報を、元資料と照合します。

  • 抽出項目と分類基準を揃える
  • 抜けや原文にない補完を点検する

成果物例分類表・確認済み一覧。

実習内容・確認の観点を見る
学ぶ内容
項目や分類条件を具体的に伝え、結果の誤りや抜けを見つけて直します。
実習例
公開資料の要点を一覧化し、項目ごとに元の記述を確かめます。
確認の観点
分類結果を原文の記述と対応づけて確認できるか。
補習テーマ 05

AIで比較・分析を練習する

比較の根拠と解釈を、もう一段深く見直します。

  • 目的に合う比較軸を見直す
  • 数字や解釈を元資料で確かめる

成果物例根拠を添えたサービス等の比較表。

実習内容・確認の観点を見る
学ぶ内容
同じ条件で比較する依頼を作り、数字や反対意見を確かめて判断材料を整理します。
実習例
複数のサービス等を比較し、選ぶ条件が変わると結論がどう変わるか確認します。
確認の観点
条件の違いを踏まえ、比較結果の根拠と限界を説明できるか。
補習テーマ 06

AIで資料作成・修正を練習する

読み手に合わせて、構成と文章を磨きます。

  • 読み手に合う構成へ組み直す
  • 出典・論理・表現を順に見直す

成果物例報告書・説明資料。

実習内容・確認の観点を見る
学ぶ内容
構成・下書き・推敲を段階に分け、内容と伝わり方の両方を見直します。
実習例
自分の調査結果を報告書や説明資料にし、AIとの対話で修正します。
確認の観点
読み手が要点と根拠を理解でき、資料内の記述が整合しているか。

AIを学ぶ場を、
株式会社SIGMAから。

学んだことを、自分の仕事や日常へ。
実際に操作し、確かめながら学ぶ講座を準備しています。

担当講師・指導体制の詳細は、確定後にご案内します。

株式会社SIGMA 代表 武藤浩司

株式会社SIGMA 代表

武藤 浩司

運営:株式会社SIGMA

本編7回を基本に、
必要な追加補習を選べます。

基本受講料と追加補習の料金を分けてご案内します。追加補習は任意参加です。

基本パッケージ

本編 全7回

20万円(税込)

AIへの指示と対話から、リサーチ、検証、情報整理、資料作成まで。各工程を順に学び、自分の課題に取り組む基本の講座です。

学習する範囲

指示設計・情報収集・仮説検証・抽出と分類・比較と分析・文章と資料の作成・作業手順の振り返り

各回の時間、開催日、教材・録画・サポート等の具体的な提供条件は、募集開始前にご案内します。

任意参加・別料金

追加補習

1回2.5万円(税込)

本編でつまずいた内容や、もう一度練習したい工程に合わせて選ぶ補習です。追加補習の受講料は、本編とは別になります。

追加補習の合計上限10万円(税込)

すべての追加補習を受けても、合計10万円が上限です。

追加補習だけの受講はできません。基本パッケージの契約が別途必要です。テーマ・日程・時間・選択方法は募集開始前にご案内します。

表示価格は税込です。本編と追加補習を合わせた受講料の上限は30万円(税込)です。受講料以外に必要な費用は、下記の受講環境・提供条件とあわせてご案内します。

受講に向けて

PCとブラウザを使ったAIの操作・実習を想定しています。利用するAI、有料プランの必要性、配信方法、録画・質問対応、別途必要な費用は調整中です。勤務先の端末を使う場合は、AIサービスの利用ルールをご確認ください。

現在は募集準備中です。支払方法・申込方法・正式な契約条件が整ってから、受付開始をご案内します。

受講前の疑問に、
お答えします。

AIを初めて使う人でも学べますか。
AIの基礎や指示の伝え方から扱う構成を予定しています。利用するAI・必要なアカウント・事前準備については、募集開始前にご案内します。
どのようなことに活用できますか。
たとえば、公開資料を調べて出典付きのメモにまとめる、複数のサービスを同じ条件で比較する、長い資料から必要な項目を抽出する、調査結果を社内向けの報告書にする、といった使い方を想定しています。本編では、依頼の条件整理から、元資料との照合、文章・資料の修正までを一連の工程として練習します。
追加補習は必ず参加するものですか。
追加補習は任意参加です。本編でつまずいた工程や、もう一度練習したい内容に合わせて選ぶ別料金の補習です。1回25,000円(税込)、追加補習の合計は100,000円(税込)が上限です。追加補習だけの受講はできず、本編の契約が必要です。テーマと実施方法の詳細は募集開始前にご案内します。
どのAIを使いますか。有料プランは必要ですか。
ChatGPTやClaudeなどの対話型AIの活用を想定しています。利用サービス、有料プランの必要性、受講料とは別にかかる費用は現在調整中です。必要な環境と費用を、申込受付開始前にご案内します。
講習のテーマは、この内容で確定していますか。
掲載している本編・追加補習のテーマと実習例は予定です。準備の過程で変更する場合があります。確定した講座内容と提供条件は、申込受付開始前にこのページ等でご案内します。
いつ、どのように受講できますか。
開催日、各回の時間、配信方法、録画の提供や質問対応の条件は調整中です。ご自身の受講環境を確認できるよう、募集開始前に具体的な方法をご案内します。
料金はいくらですか。今申し込めますか。
本編は全7回・200,000円(税込)です。追加補習は任意参加で、1回25,000円(税込)・合計上限100,000円(税込)です。本編と追加補習を合わせた受講料の上限は300,000円(税込)です。AIサービス等の別途必要な費用と提供条件は、募集開始前にご案内します。現在は募集準備中のため、申込・決済・メール登録は受け付けていません。
解約や返金の条件はどこで確認できますか。
新講座の正式な契約・解約・返金条件は準備中です。申込受付開始前に特定商取引法に基づく表記等を更新し、申込確定前に講座内容と契約条件をご確認いただけるようにします。

NEXT STEP

学びの一歩を、
ここから。

講座についてのご質問は、
メール窓口へお問い合わせください。

現在は募集準備中です

このページでは申込・決済・メール登録を受け付けていません。確定した講座内容と提供条件は、募集開始前にご案内します。

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